Kotobako

aboutworks
明日の朝 海に流れ着くボトルから言葉を抜き取り逃げても 立ちむかっても 傷が生むのは同じ熱遠い記憶の奥でいちばん優しい割れたレモン味の飴で切れた舌の痛みはあなたの透き通る瞳に 静かに淀む私引き返せない日々ではただのモチーフだね怖さ癖になってAll At Once We Were the Guilty Party真逆の冒険はじまる夢の中にたくさんの違う自分が生きている冷めた使用人が目と目通じ合わせ笑ってた規則正しい時限爆弾のリズム百パーセントの言葉の糸揺らせよ揺るぎないセルフコンフィデンスあの子と話す時の声は嫌い閃きの軌跡で紡いでいくセオリー遠く光る街の灯 忘れた誰かにもう一度