Kotobako
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ラ行が綺麗なあなたの声が好き
ずっとあの星だけ見つめてきた
逃げ場所はいつもやわらかい夢の淵
足りない僕が虚しさで立てるさざ波に
橙色 リボン結び
怖さ癖になって
ƒ ƒ 轟 轟
命を懸けずにその愛を見せつけろ
秘密のまだない二人
いつもと同じ土星の喫茶店 2番目の輪で待ち合わせ
清めの塩で海水に
水面の花 摘み取る影
つぎはぎしすぎた祈りは呪いに
「嘘もつきます。幸せになるためなら」
不思議なくらいなんの匂いもしない
彼女を引きずり出せない
幻とする旅